安全性の向上にも効果的なデイライト、日本車でも採用が増えてきていますね。ども!テクニカルステージです~。

事故の予防にも大変効果的ですが、もちろんドレスアップ効果も大きくテクステでも取り付け・加工の依頼が定期的にあります。

後付タイプは主に安全性のために取り付けされる方が多いですが、純正のポジションランプなどを加工してデイライトにする方法はドレスアップ重視の方が多い傾向です。

今回は210系クラウンのポジションランプをデイライトに加工します。車両はこちら

クラウンライト加工

210系のクラウンは後期からデイライトが純正でも装備されたため、前期をお乗りの方にはポジションランプのデイライト化は人気のカスタムです。

クラウンライト加工

真ん中のポジションランプをデイライト化します。

クラウンライト加工

今回はユアーズ社製のデイライトキットを使用します。専用品となっておりカプラーオンタイプですので、純正に戻すことも簡単です。

クラウンライト加工

取り付けるカプラーに接続して各種電源を接続するのですが、今回はエンジンルーム内のヒューズボックスから取り出します。

クラウンライト加工

取り出した位置はウォッシャー系のヒューズからです。ここであれば最悪ヒューズが切れてもウォッシャーが動かないだけで走行に支障はありません。

接続が終わったらテスト点灯します。

クラウンライト加工

電源オンでポジション点灯。

クラウンライト加工

スイッチオフで消灯。

クラウンライト加工

ポジション点灯でスイッチかかわらず点灯、と無事ポジションのデイライト化完了です。

クラウンライト加工

配線をまとめ、ヒューズボックスにユニットを固定して作業終了!お客様も喜んでいただけました。ご依頼ありがとうございました!

最初にお話しましたが、ドレスアップ効果だけではなく事故予防にも大変効果的なデイライトは搭載車種も増えてきています。

すでにEUでは2011年から義務化されていますが、日本ではまだ義務化されていません。

しかし日本では2020年にオートライトの義務化が決定しているので、この流れで進んでいけばデイライトも諸外国同様義務化されるのではないかと考えています。

確認不足での大きな事故報道が多いように感じるこの頃、事故防止にもなり更にかっこよくもなるデイライトは今の自動車・バイクには重要なカスタムかもしれませんね♪