ちゃんと整備してると故障も少なく車は長持ちします。こんにちは!テクニカルステージです。

お仕事上最新の車種が入庫するよりも、大切に長く乗られている車両が入庫することが多いので、テクステのブログを見て頂いている方はうちが様々な車種を取り扱っていることをご存知かと思います。

昔は10年、10万キロ走るとそろそろ買い替えかな~と考えられていた事が多かった思いますが、最近ではしっかりとしたメンテナンスで長く愛車に乗ることが出来ることを理解していただける方が多くなってきました。

今回はすでに20年経過した車両のタイミングベルト交換です。車両はこちら

アクティトラックタイベル交換

ホンダ アクティトラックです。4WDなのでHA4型ですね。

アクティトラックタイベル交換

この車両はキャブ車ですので定期的な清掃が良い調子を保つ秘訣です。

アクティトラックタイベル交換

リアエンジンですのでちょっとタイベル交換がやりにくいです。左リアタイヤ外してそこからの作業がメインになります。

アクティトラックタイベル交換

カバー外して確認すると結構キレイですね。ベルトにそれなりに痛みがありますが、大きな異常はなしです。

アクティトラックタイベル交換

ベルトやシール・パッキン類、ウォーターポンプも取り外してきれいに清掃。ついでに変えられるものは全部変えます。

アクティトラックタイベル交換

サクッと組み込み。テンション調整も抜かりなく行います。更に10万キロ頑張ってもらう必要がありますのでね。

アクティトラックタイベル交換

もちろんデスビ車両は最後に点火時期を調整します。ベルトが伸びていると点火時期ずれてしまいますからね。

クーラントのエア抜きなんかも終われば作業完了。これでまた安心して乗れます。

さて、今回の車両ですが実はテクステの作業車両です。バイクやタイヤ・部品の引取、作業車お預かり時の代車などに使用しています。

走行距離はあまり伸びていないので10万キロやっと超えたぐらいですが、すでに22年使用しておりかなりきれいな状態が維持されていることが確認できるかと思います。

今までもオルタネーターの異音で交換したぐらいで大きな故障もなく、現在も元気に動いています。

他にも年式は古いですが代車用に3台ある車両も、きっちりと整備をしてお出ししています。

どんなに立派な作業が出来て、技術があったとしても、社用車の整備がしっかりと出来ていないショップや工場はちょっと違うんじゃないかと常々思っています。

お客様のお車が一番ですが社用車の整備も同じぐらい大事です。安心して代車に乗っていただきたいですからね♪

そんなテクステのスタンス、わかっていただけたら嬉しいです!