毎日のようにニュースなどでクルマ・バイクのドライブレコーダーの映像を見ることが多くなりました。どうもテクニカルステージでございます。

テクステでも装着率がどんどんと上昇しており、ニュースなどで話題になるたびに多くのご依頼を頂いております。

特にスタンダードな前方を録画するタイプはドラレコ入門用にも最適で、初めてドラレコを取り付けする方におすすめしています。

今回はそんなドラレコ初装着のご依頼をご紹介します。少し前の作業ですがご了承ください(^_^;)

アクセラドラレコ

マツダ アクセラのドライブレコーダー取り付けのご依頼です。

前後カメラも検討したのですが、ほぼ自宅周辺の使用ですので事故時の証拠保全をメインに前方録画のみで対応することになりました。

アクセラドラレコ

使用するドラレコはケンウッドのDRV-325です。

テクステでは前方録画のドラレコはケンウッド製を前後録画はセルスター製をおすすめしています。

アクセラドラレコ

電源は助手席キックパネル内のヒューズボックスに、OUTLETというアクセサリー電源が来ているのでそこから頂戴します。

アクセラドラレコ

電源取り出しヒューズを使用しても良いのですが、個人的にあんまり好きな方法ではないのでボックス裏側の配線加工を行い取り出します。

アクセラドラレコ

電源が取れたらそのままピラーを通していくのですが、最近の車両はサイドエアバッグ装着車も増えてきているのでそのままではカバーがはずれない事が多いです。

アクセラドラレコ

画像の中心のピンをマイナスドライバーなどで穴から抜けるように向きを変えると外すことができます。

アクセラドラレコ

このような構造になっており、取り付けるときはピンをはめた状態で組みこみます。

アクセラドラレコ

配線処理や動作確認を行い完了です。ご依頼ありがとうございました!

ドライブレコーダーの装着車両が増えてきている昨今ですが、様々なモデルがラインナップされておりどのような商品を取り付けたら良いのか悩む事が多いと思います。

ドラレコを付ける理由や走ることが多い場所などで考え方は変わると思いますが、最初にお話したように初めてのドラレコであれば今回のように前方録画タイプが扱いやすくおすすめです。