最近少なくなったカーナビ取り付け、それでも定期的なご依頼があります。どもども!テクニカルステージです!

新車時に取り付けされている場合も多くそのまま使用される方が大多数ですが、こだわりのある方は社外品を選ばれることが多いです。

使い勝手やナビの機能、音楽の音質を重視したりする場合もありますし、後に故障したときに修理が容易なように備えておくなんて理由もありました。(純正一体タイプのナビは後付ナビが取り付けできない車種もあるんです)

今回はナビの機能はそこそこに、ある一点のために社外品を選びました。車両はこちら

スイフトナビ取り付け

スズキ スイフトの新車です。新車のナビは取り付けが緊張しますね…

機能的にはフルセグなどのスタンダートのもので十分だとのことでしたが、バックカメラを目立たなくしたいとのことで社外品となりました。

この型の純正バックカメラはリアエンブレムの真下に装着されるため、視認性は良いんですがかなり目立ち格好悪いと評判です。

スイフトナビ取り付け スイフトナビ取り付け

傷防止にマスキングしてパネルを外していきます。

スズキ車はかんたんな車種も多いですが、この車両は外すパネルが少し多いです。

スイフトナビ取り付け

センターパネルにナビを取り付け。今回はパナソニックのCN-RE05Wを選びました。

金額もリーズナブルで機能もそこそこのものが採用されています。

地デジやGPSのアンテナを配線しつつバックカメラの取り付けも開始します。

スイフトナビ取り付け スイフトナビ取り付けスイフトナビ取り付け

Rバンパーを外しカメラの取り付け位置を大まかに決めたら、加工を行い配線を室内に通します。

スイフトナビ取り付け

見える範囲を広げるとバンパーの切込み量も増えますし、カメラも目立ってしまいます。何度も仮付しながら調整。

スイフトナビ取り付け スイフトナビ取り付け

最終的にほぼ真後ろも確認でき、カメラもかなり目立たないように取り付けができました。

お客様も上手に隠れたバックカメラに喜んでいただけたようです。ご依頼ありがとうございました!

昔は純正ナビは性能も社外品に比べて低く更に金額も高価だったりしましたが、現在では性能も十分で社外品に比べて車両との一体感も優れています。

しかし今回のように譲れない条件がある場合や、明確な理由がある場合は社外品を理想に合わせて選んだほうが満足度は高くなります。

せっかく色々と選べるんですから、愛車も自分好みにしちゃいましょうよ♪