すいません(;´∀`)更新サボっていました…テクニカルステージです!!

いきなりですがあなたは仕事の車といえばどんな車を思い浮かべます?

ダンプカーやトラック・クレーン車やショベルカーなどいろいろと思い浮かびますが、一番目にする機会が多いのはトラックやバンタイプの車両ではないでしょうか?

家庭で移動や買い物に使用する自家用車に比べて過酷な環境で仕事を頑張っているのが、トラックやバンなどの[作業車]や[営業車]です。

もちろん普通の車が作業車として使用されていることも多いですが、工具や道具を多く積みいろいろな場所に出張する場合は専用車が向いています。

作業車の場合は年間走行距離も多くとても汚れる場所をよく走行するので、メンテナンスを怠れば故障率も通常使用に比べて増加する傾向があります。

毎日の作業でメンテナンスを行うタイミングも難しいと思いますが、適切な整備を行えば突発的な故障を最大限に少なくすることができ、ランニングコストを抑えることができます。

今回は新規企業様からの作業車の車検のご依頼です。車両はこちら

ハイゼット車検

ダイハツ ハイゼットデッキバンです。4人乗る事もでき長い物でなければ汚れたり濡れた物も気軽に載せられる便利な車です。

その他の種類のハイゼットに比べて人気があるので少し高い金額で流通しています。

ハイゼット車検 ハイゼット車検 ハイゼット車検

洗車をする機会も少ないでしょうし、汚れやすい場所を多く走行するためエンジンルームや下回りはとても汚れています。アームやメンバーのサビも少し目立ちまね。

ハイゼット車検 ハイゼット車検

しっかりと洗浄すればエンジンルームもここまで綺麗になります。これでオイルの滲みや不具合等の早期発見がしやすくなりますね。

ハイゼット車検 ハイゼット車検 ハイゼット車検

整備を始めていきますが当車両はまだ比較的新しい車両ですので、基本的なメンテナンスと油脂類の交換で十分でした。

バッテリーが少しおつかれでしたが、お客様がご自分で交換可能とのことでしたので今回は見送りました。

その他プラグやエアーフィルターも清掃でOK!下回りのサビ対策を行います。

ハイゼット車検

こってりと錆止めにシャーシブラックを塗りつけて早めの対策でサビの進行を抑えます。

特に特殊な薬品を扱う工場や、市場などの海水の近くで作業する車は下回りのサビが進行しやすく、車検毎の錆止め塗装で車両の寿命は大きく伸びます。

アーム類は交換することができますが、フレームやボディーのサビは進行がひどいと対策が不可能になります。

厳密に言えば修理も可能ですが、新車が買えるほどの金額が必要になるので現実的ではありません。

当社の市場関係企業様の事例で、他店で錆止めを行わなかった事で新車から5年ほどで買い替えしなければならなくなった車両がありましたので永く乗るためには必須です。

ハイゼット車検

車検終了後は外装も洗車して納車です。ドライバーの方には久々に綺麗になった(笑)と喜んでいただきました。ご依頼ありがとうございました!

今回は企業様の車検のご依頼でしたが、購入の仕方で整備やメンテナンスも方法が変わります。

例えば、リースで5年毎の車両入替の場合と購入して乗り続ける場合では部品交換のタイミングや整備の内容が変わります。

リースであればオイル交換は1万キロを超えても5年の間に壊れることは少ないので特に気にすることはないでしょう。(リース上がり車両の購入は手荒に乗られている車両も多いので気をつけましょう)

しかし永く乗るのであればきっちりと交換を行わないと年数が経過したときの車両コンディションは雲泥の差が出ます。

トータルでのメンテナンスアドバイスや任意保険のプランも企業様にあわせて行いますので、現在車両関係でお困りであればテクニカルステージにおまかせしてみませんか?もち業販もしますよ!