車やバイクが唯一路面と接地している部分、それがタイヤです。ドモ(`・ω・´)ゞテクニカルステージです。

どんなに車が高性能であろうとも足元のタイヤがダメならば、その車は途端に危ない乗り物に変わってしまいます。

タイヤは雨、汚れ、路上のゴミなどに直接接触することが多く、劣化にも気を使わなければなりません。そしてタイヤのトラブルで一番多いのが[パンク]ではないでしょうか?

パンクする状況にもいろいろと種類があり

  • 異物を踏んだりして物理的に穴が開くパンク
  • エアーバルブ破損によるパンク
  • 長期間放置によるエアー抜けパンク
  • 空気圧不足状態で走行したことによるタイヤの破損(バースト)
  • 走行中鋭利な部分にタイヤを接触させてしまい破損からのパンク

と、様々です。日頃から気をつけていれば避けられるパンクもありますので、点検は確実に行いましょう。

今回は走行中に縁石に乗り上げパンクしてしまったホンダ ライフのレスキューです。

ライフタイヤ交換

お客様の自宅で車両からタイヤを取り外してきました。さて破損箇所ですが…

ライフタイヤ交換ライフタイヤ交換

タイヤのサイドウォール部分ですがこの箇所は基本的にパンク修理は不可能です。サイドウォール部は走行中は常に負荷がかかり、修理をしてもすぐにエアー漏れの原因になります。

そのため今回はタイヤ交換となりました。使用タイヤはパターンは変わりますが銘柄を合わせヨコハマエコスです。

ライフタイヤ交換ライフタイヤ交換

パンク破損部内側です。結構な速度で縁石に乗り上げたようですね(^_^;)ホイールや足周りまで破損しなくてよかったです。

ライフタイヤ交換

タイヤを取り付けして完了です!お客様にも助かりましたと感謝していただけました。ご依頼ありがとうございました。気をつけて運転してくださいね!

パンクは基本的に路面に設置する部分(トレッド面といいます)は修理が可能ですがサイドウォール部分は難しいです。

また、パンクして空気圧が少ない状態で走行するとサイドウォール部が潰れてしまいタイヤ自体も使えなくなってしまいますし、最悪の場合はバーストしてしまい大きな事故の原因にもなりえます。

もしパンクした場合や、駐車時にタイヤの空気が抜けていたら絶対に動かさないようにしてください。タイヤ交換が必要になったり、ホイールや足周りまで破損する可能性が大きく修理費用も高額になります。

今は任意保険にロードサービスが付いているので、保険を利用したりJAFを利用したりする方法が良いでしょう。