ギラギラしたあの嫌な油膜!あなたの車にもべっとり付いてないですか?

こんにちはテクニカルステージですよ!

今回はスイフトの油膜取りと撥水ガラスコーティングの作業です。車両はこちら

スイフトZC71Sガラスコーティング

スズキのスイフトZC71Sです。

スイフトも息の長いシリーズになっていますね♪この型式は2世代前のモデルになりますが、デザインはまだまだ最新車にも劣らないと思います。

それでは始めましょうね。

スイフトZC71Sガラスコーティング

まずは洗車から始めます。

ここでガラスのふちを念入りに洗っておかないと、後の研磨の工程時にゴミがガラスについて、消えない傷を作る事になっちゃいます。

スイフトZC71Sガラスコーティング

洗車おわり!この時点ではまだ拭き上げません。

スイフトZC71Sガラスコーティング

ワイパー部分は撥水コーティングも剥がれていますし、油膜も付いています。

まだ軽度の油膜ですが、このままにしておくと手強い油膜に成長しちゃうので早めに対処しましょう。ウロコ汚れの原因にもなりますからね。

スイフトZC71Sガラスコーティング

さあ、ガラスの研磨始めまーす!

スイフトZC71Sガラスコーティング

こうして

スイフトZC71Sガラスコーティング

磨いていきますよ~

スイフトZC71Sガラスコーティング

真ん中あたりの水を弾いている所は、研磨が足りていない箇所です。このような箇所がなくなるまで念入りに研磨していきます。

スイフトZC71Sガラスコーティング

機械が研磨出来ないガラスの端は特殊スポンジで落としていきます。

スイフトZC71Sガラスコーティング スイフトZC71Sガラスコーティング

研磨完了です!ここまで結構時間がかかります(^_^;)

今回は軽度の汚れですが、ウロコ汚れが酷いときは研磨のみで半日程度かかる時もあります…

スイフトZC71Sガラスコーティング

ガラスの研磨剤を洗い上げ、ボディを拭き上げます。

ガラスから水分を取るために、水切りと車のヒーターを併用してガラスを乾かしていきます。

この時点でガラスの透明度は研磨前に比べてかなり増しています。

スイフトZC71Sガラスコーティング

ちなみに、通常のガラスコーティング剤(ガラコとか)でもガラスをヒーターで少し温めて施工してあげるだけで、コーティングの持ちが格段に向上しますよ♪お試しあれです!(※夏場の直射日光はNGです)

スイフトZC71Sガラスコーティング

コーティング剤をまんべんなく塗り込みます。

この時に水分がガラスに付かないように気をつけておかないと、効果が半減してしまうので注意です。

塗布完了後一時間ほど定着させ、専用のクリーナー液で余分なコーティング剤を除去して完了です!

スイフトZC71Sガラスコーティング

かなり綺麗になりました!

ガラスは車の表面積の多数を占めるので、車が新しくなったような気がします。

使用コーティング剤はGPコートという商品です。当コーティングの特徴として、水弾きは簡易コーティング剤より少し劣りますが、耐久力と透明度が素晴らしく、ワイパー使用面で半年から一年、サイドガラスは三年から五年も効果が持続します。雨の日の安全運転におすすめです!

ご自分で施工されたい方は、DIY用にスキッとるという商品もラインナップされていますのでお問い合わせください。

今回はご依頼ありがとうございました!