車やバイク遊びには良いシーズンがやっとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!どうもテクニカルステージです!

気温も暖かくなり気持ちの良い季節ですね♪あなたの周りでもそろそろ車やバイクで遊びに行く計画を立て始めるのではないでしょうか?

せっかくの遊びに行く計画を小さいトラブルで台無しにしない為にも、趣味の愛車は前もって点検整備しておきましょう。

さて、今回は遊びに行く前の点検で調子が悪いハーレー ダイナローライダーのトラブルです。

セルが回るときと回らない時があり、エンジン始動に時間がかかるので修理してほしいとのご依頼です。

電話での症状ではセルモーターやスターターリレーの不調、バッテリーの劣化等いろいろと考えられますのでとりあえず入庫してもらうようにしていただきました。

入庫後お客様から話を聞くとバッテリーはDIYで交換したので問題は無いと思うとの事。お預かりして点検を始めるとセルどころか電源すら入りません。

ヒューズでも切れたのかと思いましたが、バッテリーの不良も考えバッテリーを確認すると…

ダイナバッテリー交換ダイナバッテリー交換

溶けちゃってる(^_^;)

DIY時の状況をお伺いすると、端子締め付けにサイズの合わないプラスドライバーを使用したため、締め付けトルク不足になり走行を繰り返すうちに緩んでしまったようです。

このままでは溶けた部分は抵抗で高温になる可能性もありますので、お客様には安全のためにもバッテリー交換をおすすめし、ご了承を得て交換となりました。

ダイナバッテリー交換

端子もペーパーでキレイにして取り付けします。

ダイナバッテリー交換

新品バッテリーを取り付けして完了です。調子よくセルも回り完全復活です。ご依頼ありがとうございました!

お客様はバッテリー交換が簡単だと聞き自分で交換したとのことですが、今回のようなことになり少し落ち込んでしまったようです。

インターネットで様々な情報が検索できる時代になりDIYも一般的になりました。確かにバッテリー交換やオイル交換はDIYの入門としてオススメされています。

しかし、よく情報を精査し注意点に気をつけて作業しないと大切な愛車を壊してしまうかもしれません。

テクステではDIYをお客様が進んで行うことはとても良いことだと考えています。自分の愛車を自分で点検することで更に愛情が深まります。

DIYにチャレンジする場合はよく情報を精査し、確実な整備やカスタムを行えるようにがんばりましょう!何かわからなければアドバイスしますよ♪でも暇な時にお願いしますね(笑)