バイクシーズンが近づいてきていますね!ど~もテクニカルステージです♪

天気が良い日は気温も暖かくすでにバイクでツーリングを楽しんでいる方もいると思います。

テクステでも来たるバイクシーズンに向けて、バイクのメンテとカスタムのご依頼が多くなってきています。

今回はヤマハ ビラーゴのハンドル交換のご依頼です。車両はこちら

ビラーゴハンドル交換ビラーゴハンドル交換

もう少しばらしてますが(^_^;)現在のハンドルをまっすぐなバーハンドルに変更希望とのことで、ライザーで高さを合わせて取り付けをします。

しかし、作業前から懸念していたのですが現在のブレーキマスターなどが専用品のようで…

ビラーゴハンドル交換 ビラーゴハンドル交換

形が全然合いませんしホース類も長いです。使えないことはないですが流石にかっこ悪いですよね。

で、別形状のビラーゴ純正マスターなどをヤフオクで揃えました。取り付けしたところがこちらです。

ビラーゴハンドル交換 ビラーゴハンドル交換

純正のようにスッキリとした見た目になり違和感もないきれいな仕上がりになりお客様もとても満足していただけました♪

ビラーゴハンドル交換

同時にご依頼されたシートバンド?タンデムベルト?正式名称わかんないですが、タンデム時に掴むベルトの追加取り付け後です。

タンデムバーがついていればなくても良いパーツなんですが、あるとやはり便利なので取り付けをご依頼されました。

さて、社外品でも販売されていますがカラーが合わなかったり質感が違ったりと統一感を持たせるには難しいのですが、こんなときはズボンを履くときに使う[ベルト]特に紳士用なんかおすすめです。

濃色系のカラーも多いですし革で質感も良し、しかもブランド品とかでなければ1,000円以下でも購入できます。

サイズに合わせてカットしてシートベースにネジ止め固定すれば外れることもありません。

自作考えてる方は紳士服売り場に行ってみましょう(笑)

そんなこんなで作業完了!ヤフオクの活用などで金額も安めに上がりお客様にも喜んでいただけました。ご依頼ありがとうございました!!

今回のようなハンドル交換はとても多いご依頼なのですが、純正部品の活用で予算を抑えることができる場合も多いです。

多少の形状変更であればそのまま周辺の部品を使用できることも多いですが、今回のように大幅に変更する場合はブレーキホースやワイヤー類は交換が必要になる場合がほとんどです。

そんなときは車両によって純正部品の流用を有効に活用するとトータルでの金額を抑えることもできることがわかっていただけたと思います♪

現在はさまざまな流用可否の情報がネットで検索できる時代ですので、先人の方に感謝しつつ楽しい車・バイクライフを楽しみましょう!