HE33Sラパン ドライブレコーダー交換!前後録画タイプであおり運転対策も♪

前回に引き続き今回も電装品ネタです(笑)こんにちは、テクニカルステージです!
整備や車検の記事もたくさんありますが、用品取付のご依頼も結構多いので、たまにはこんな感じで続くこともあります。
なぜかこの時期はドラレコやTVKIT、ナビと電装系のお仕事が重なった時期で、追々記事にしていこうかなと思ってます。
さてさて、今回はHE33Sラパンのドライブレコーダー交換をご依頼いただきました。
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現在取り付けられているのはケンウッドのDRV-320。
長年使用してきたドラレコですが、最近になって画面が映らなくなったり、操作に対する反応がおかしくなるなど不調が出始めていました。
ドラレコは万が一の事故やトラブル時に記録を残すための装備ですので、必要な時に映像が残っていなかった!なんてことになれば大惨事です。そんなことになる前に新品へ交換します。
シガー接続でしたのでサクサク取外して、新ドラレコ取り付けに進みます。
今回使用するのはコムテックのZDR018です。

今までの前方のみ録画するタイプから、今回は前後2カメラタイプへ変更しました。
事故時の記録はもちろんですが、最近では後方からのあおり運転や追突などの確認にも使用できますので、新しく取り付けるなら前後録画タイプをおすすめすることが圧倒的に多いです。
価格もリーズナブルになってきてますので、予算が許すようであれば前後カメラタイプが良いですよ♪

内装関係ばらしてリアカメラの配線を、バックドアから車両前方まで引き回します。
前後ドラレコはこのリアカメラ配線が少々手間ですが、内装内へしっかり収納して見た目もスッキリ仕上げていきます。

カメラはこの位置に取り付け。上部はカバー等なく配線が丸見えになるので下側に固定しました。
下側固定でもきれいに後方撮影できるのでOKです。

フロント本体も運転時の視界を邪魔しにくく、しっかり録画できる位置へ取り付け。
すべて取り付けたら録画状態や前後カメラの画角、各種設定を確認して作業完了です♪
これで前方だけでなく後方もしっかり記録できるようになり、以前より安心してお乗りいただけると思います。ご依頼ありがとうございました!
さて、ドライブレコーダーも電子機器ですので、使用期間が長くなると今回のように画面や操作部分などに不具合が発生することがあります。
電源が入っているから大丈夫と思っていても、SDカード不良などで実際には録画されていないケースもありますので、たまには録画映像を確認しておくのがおすすめです。
それと、ドラレコ関連の不良で意外と多いのがSDカードの故障です。
今回は本体が不調の原因でしたが、SDカードを新品に変えると不調の症状がなくなったって事が今までに結構ありました。
ドラレコが不調な方はまずはSDカードの点検、それでも改善しない場合や、本体交換をご検討中の方は、お気軽にテクステまでご相談ください♪
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